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富永道也|技術と社会をつなぐテクノロジスト

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技術の「難しい」を、社会の言葉へ。

コンピュータ、ネットワーク、通信、情報セキュリティ分野での長年の経験を基に、技術の仕組みと、暮らしや社会への影響を伝えています。

技術、人、組織、社会を一つのシステムとして考える

私が考えるテクノロジストは、技術の知識を持つだけでなく、それを使う人、運用する組織、制度や社会との関係まで捉え、課題の解決につなげる人です。

新しい道具を導入するだけで課題が解決するとは限りません。使う人が理解できるか、現場で運用できるか、どのような影響が生まれるか。技術と人・組織・社会を一つのシステムとして捉え、全体のつながりを考えることを大切にしています。

自ら調べ、実験し、検証する

説明の土台にあるのは、自分で調べ、手を動かし、確かめる姿勢です。電子工作、通信実験、アマチュア無線などの実践を通じて、仕組みを理解することにも取り組んでいます。

情報やツールをそのまま受け取るのではなく、何ができ、どこに限界があるのかを検証する。そのうえで、確認できた事実と見通しを分け、専門知識のない方にも伝わる言葉で説明します。

偽情報対策:InVIDの日本語化

フランスのAFPメディアラボに自ら働きかけ、偽情報検証ツールInVIDの日本語化を実現しました。

Code for Japanの公式報告には、ハッカソン開催前から働きかけを行い、日本語化が2024年11月13日に本番環境へ反映された経緯が記されています。

出典:Code for Japan「日本初開催の偽情報対策ハッカソンで生まれた11作品を紹介!」(2024年11月28日)

ハッカソンへの参加

偽情報対策ハッカソン「Hack the Disinfo 2024」に参加し、InVIDの日本語化について発表しました。

執筆・メディア掲載

日本経済新聞(2025年3月21日付・朝刊1面)で、InVID日本語化の活動が紹介されました。

著書に『小さな会社のための「だまされない」情報リテラシー』があります。副題は「生成AI・SNS・ネット詐欺から会社を守る」。富永道也著、2026年8月刊行です。永富華の読者向けページで関連情報を案内しています。

誰も取り残さないデジタル社会のために

デジタル推進委員として活動し、令和8年度(2026年度)は、デジタル推進委員オンラインコミュニティのコミュニティリーダーを務めています。

個人の情報発信活動として、noteで「リリアのデジタル教室」を連載しています。子どもからシニア、日本で暮らす外国人まで、幅広い読者を意識し、情報リテラシーをわかりやすく伝えることに取り組んでいます。

技術の発展とともに、その技術を利用する人の理解や安心にも目を向けることを大切にしています。

予備自衛官としての経験

技能公募による予備自衛官(一等陸尉)として、通信・システム防護分野の訓練を経験しています。

本サイトでの発信は富永道也個人の見解であり、防衛省・自衛隊の公式見解を示すものではありません。

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事業活動:永富華

永富華の事業として、企業向けのIT・AI・セキュリティ支援を行っています。事業の内容やご相談窓口は、永富華のウェブサイトをご覧ください。

デジタル推進委員としての活動と、永富華の営利事業は区別しています。本サイトでは個人の経歴と発信活動を紹介しています。

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