技術と社会をつなぐテクノロジスト
富永道也
技術の「難しい」を、社会の言葉へ。
コンピュータ、ネットワーク、通信、情報セキュリティ分野での長年の経験を基に、サイバーセキュリティ、偽情報対策、生成AIなどを解説しています。
自ら調べ、実験し、検証する。その経験を、専門知識のない方にも伝わる言葉へ。技術と、それを利用する人・組織・社会を一つのシステムとして捉え、理解と判断、課題の解決につなげることを大切にしています。

主な実績
- InVIDの日本語化を実現 フランスのAFPメディアラボに自ら働きかけ、偽情報検証ツールの日本語化を実現しました。Code for Japanの公式報告で経緯が紹介されています。
- 日本経済新聞での活動紹介 2025年3月21日付の朝刊1面で、InVID日本語化の活動が紹介されました。
- 著書・発信 『小さな会社のための「だまされない」情報リテラシー』(2026年8月刊行)を執筆。noteで「リリアのデジタル教室」を連載しています。
解説できる分野
- サイバーセキュリティ サイバー攻撃、情報漏えい、認証の仕組みを、生活者と企業の視点から解説します。
- 偽情報対策・情報リテラシー 情報源や画像・映像を確かめ、拡散する前に判断するための考え方を伝えます。
- 生成AI 活用の可能性と限界、情報の信頼性、人が判断すべきことを整理します。
- ネットワーク・通信技術 サービスを支える仕組みと、障害が暮らしや仕事に及ぼす影響を説明します。
代表記事
- 「パスワード」と「パスキー」のちがい — 認証の仕組みを身近な言葉で。
- “拡散してから後悔”を避ける偽情報5秒チェック — 情報を広める前に考えるために。
- 小中学校で学ぶ「メディアリテラシー」と「AI」 — 情報の読み解きとAIを学ぶ視点。
技術を、使う人の理解と安心へ
子どもからシニア、日本で暮らす外国人まで、幅広い読者を意識した情報発信に取り組んでいます。詳しい経歴と活動はAboutをご覧ください。
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