第十一 老いの章の最近のブログ記事
They that have not led the holy life, they that have not obtained wealth in time of youth, lie like arrows that have lost momentum, bewailing the times that are past.
青春[時代]に梵行をしなかった[老い]人、あるいは財産を得る努力をしなかった[老い]人は、弓から放たれ[落ちる矢]の如く、昔の不精進に嘆きながら臥せる。
青春[時代]に梵行をしなかった[老い]人、あるいは財産を得る努力をしなかった[老い]人は、弓から放たれ[落ちる矢]の如く、昔の不精進に嘆きながら臥せる。
They that have not led the holy life, they that have not obtained wealth in the time of youth, perish like worn-out herons in a pond without fish.
青春[時代]に梵行をしなかった[老い]人、あるいは財産を得る努力をしなかった[老い]人は、魚が滅された沼にいる老いた白鷺の如く、悩んでいる。
青春[時代]に梵行をしなかった[老い]人、あるいは財産を得る努力をしなかった[老い]人は、魚が滅された沼にいる老いた白鷺の如く、悩んでいる。
O house-builder, you are seen! You will not build this house again. For your rafters are broken and your ridgepole shattered. My mind has reached the Unconditioned (i.e., Nibbana): I have attained the destruction of caving(Arahatta Phala).
家を作る者よ、観い出されたり! [汝は]再び家を作ることはない。[汝の]家の一切の垂木は破壊され、屋根も崩壊された。[私の]心は離行作[=涅槃]に到達し、諸々の渇愛を尽滅する[阿羅漢の智慧]を証得した。
家を作る者よ、観い出されたり! [汝は]再び家を作ることはない。[汝の]家の一切の垂木は破壊され、屋根も崩壊された。[私の]心は離行作[=涅槃]に到達し、諸々の渇愛を尽滅する[阿羅漢の智慧]を証得した。
Through many a birth in samsara have I wandered in vain, seeking the builder of this house (of life). Repeated birth is indeed suffering!
[肉体という]家を作る者を探し求めて見い出せず、[私は]多くの生死輪廻に流転してきた。再三再四[幾度も]生まれてくることは、『苦』である。
[肉体という]家を作る者を探し求めて見い出せず、[私は]多くの生死輪廻に流転してきた。再三再四[幾度も]生まれてくることは、『苦』である。
The man of little learning grows old like a bull: he grows only in bulk, but his wisdom does not grow.
[法を]聞くことが少ない人は、雄牛の如く、[生長して]老いていく。その肉は増大するが、彼の智慧は増大することはない。
[法を]聞くことが少ない人は、雄牛の如く、[生長して]老いていく。その肉は増大するが、彼の智慧は増大することはない。
Even gorgeous royal chariots wear out, and indeed this body too wears out. But the Dhamma of the Virtuous does not age; thus, indeed, say the Virtuous among themselves.
実に、種々の王の車は老朽化している。又、[人の]身体も老いに近づく。[しかし]正法は老いに近づくことはなく、実に善き人々の[間に]正しく説かれる。
実に、種々の王の車は老朽化している。又、[人の]身体も老いに近づく。[しかし]正法は老いに近づくことはなく、実に善き人々の[間に]正しく説かれる。
The body is a city built of bones, plastered with flesh and blood, containing within decay and death, pride and jealousy.
骨で作られた[身体という]城は、肉と血とで塗り固められている。その場所は『老』と『死』と『慢心』と『覆』に蔽われている。
骨で作られた[身体という]城は、肉と血とで塗り固められている。その場所は『老』と『死』と『慢心』と『覆』に蔽われている。
Like gourds thrown away in autumn are these gray-hued bones: what delight can there be in seeing them (Kapotakani atthini)?
投げ捨てられた秋の瓢箪のような、灰白色した骸骨を見て誰が楽しいだろうか?
投げ捨てられた秋の瓢箪のような、灰白色した骸骨を見て誰が楽しいだろうか?
Fully worn out is this body, a nest of disease, and fragile. This putrid body breaks up, for death is the end of life.
肉体は老衰するものなり、やがて病巣となり、壊れ易い。[死後]身体は腐り、分解する。実に[人の]寿命は死を終とする。
肉体は老衰するものなり、やがて病巣となり、壊れ易い。[死後]身体は腐り、分解する。実に[人の]寿命は死を終とする。
Look at this dressed up body, a mass of sores, supported (by bones), sickly, a subject of many thoughts ( of sensual desire). Indeed, that body is neither permanent nor enduring.
見よ、この飾られた身体を! 瘡身で、[三百種の骨で]合成された肉の塊を! 病に犯され、いろいろな思惟[によって作り出された]この身体には、永遠に生存するものなど[一つも]ない。
見よ、この飾られた身体を! 瘡身で、[三百種の骨で]合成された肉の塊を! 病に犯され、いろいろな思惟[によって作り出された]この身体には、永遠に生存するものなど[一つも]ない。

