日本語のラズパイ本は今、5冊ある。

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RaspberryPi

Raspberry Pi の日本語の書籍は 2013年7月7日の時点で5冊出ています。

もちろん、後から出た本のほうが最新のOSのことにも触れているので、
古い本を買うよりは間違いがありません。

 
表紙
発売日
感想
52013/07/06Japanese Raspberry Pi Users Groupのメンバーによって書かれた本。
最新の内容で、ハード・ソフト偏りなく網羅されている。
PDF版もあります。
42013/06/29「日経Linux」の連載記事をベースに最新情報も付加されたもの。
Raspberry Pi本体との抱き合わせ販売もしていて、この本がRaspberry Piの人気に拍車をかけたとも言えるかも。
32013/05/20↓の本をより噛み砕いたような感じの本。
ハード・ソフトのバランスもよい。
22013/03/29もともとは「Interface」というマイコン制御系の雑誌の連載記事だったものを一冊にまとめたもの。
ハードウェア寄りのことをしたい人はよいかも知れないが、いきなり読むとついていけないかも。
12013/03/15日本で一番最初に出版されたRaspberry Pi User Guideの訳本。
私が Raspberry Pi をいじりはじめたばかりの頃は、日本語ではこの本しかなかったのでとりあえず買った。
が、今となってはもっとよい読み物もあるので。。。

 

また、
お金をかけずにどうにかしたい場合には、
私がまとめたこんなのも役に立つかも知れません。

 

ちなみに、
Raspberry Pi 本体を買う場合は、
日本のRSコンポーネンツの通販で買うのが早くて安いです。

 http://jp.rs-online.com/web/c/?searchTerm=Raspberry+Pi

Type Aが2,400円、Type Bが3,300円です。あと送料が500円くらい必要となります。
東京の場合、平日に注文すると、翌日の午前中には届きます。

 

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